悠子を木馬の前へ運んだ。木馬といっても、丸太に足がつけられただけのものだ。ただ、女の臀が乗るところがくり抜かれていて、下から手をのばすと臀裂をそのままいたぶることができる仕掛けであった。
「さあ、芦川先生、この木馬に乗るんですよ。フフフ、脚をおっぴろげてね」
無理やり脚を開かせると、木馬の上へ悠子をまたがらせてしまう。
「あああっ、いやっ」
こんな木馬に乗せられるおぞましさに、悠子は思わず腰を振った。が、もうどうにもならない。教頭は、悠子が木馬からずり落ちないように後ろ手の縄尻を天井の鎖につないだ。
「フフフ、私が抱く前に一度、いい気持ちにしてあげますよ。フフフ……いやでも声をあげて泣くようにね」
悠子はおびえた眼で教頭の動きを追った。
教頭は、五、六本の張型を取りあげた。どれも見るからにグロテスクで大きい。
「どれが気に入るかな、芦川先生。このイボイボのついたのなんかどうですかな。それとも、こっちの輪のついたほうがいいですかな」
ひとつひとつ悠子に見せていく。
悠子は夢中で蒼ざめた顔を振った。
「いやです、そんなもの……まだ、そんなことをしようというの。最低よ!」
「フフフ、その最低のもので泣いて喜ぶのは芦川先生だ。どれにしますかな」
「犯すなら、早く犯せばいいわ……で、でもそんなものはいやよ」
そう言うと、悠子は泣きだした。張型に敏感なまでに反応してしまう自分の身体が、悠子には恐くてたまらなかった。
「これなんかどうですかな。見るからにリアルで血管まで浮きでていますぞ」
「す、好きにすればいいわ……けだもの」
「フフフ、それじゃ、このイボイボのついた太いのを使ってあげますよ、芦川先生。ヒイヒイ泣くことは間違いなしだ」
教頭は、黒光りする張型をひとつ手にすると、木馬の胴体の下に取りつけられた装置に固定した。それを木馬の胴体にあけられた縦穴の下に据える。ハンドルがついていて、それをまわすと、ゆっくり張型が真上へ向かってのびはじめた。
教頭はハンドルをまわしつづけた。張型が木馬の胴体にあけられた穴のなかを、ゆっくりとあがっていく。
張型の先が悠子に触れた。
「あ、ああっ」
まるで肉を引き裂くようにジワジワと女の最奥にめりこんでいく張型。
「ひっ……ひ、ひいっ、いや、いやあっ」
木馬の上で悠子の身体が、激しく揺れてのけ反った。張型は容赦なく一寸刻みにくいこんできた。その大きさに、悠子は白眼を剥いて泣き叫ぶ。
「フフフ、やはり泣き叫びましたな、芦川先生。まだまだ、もっと深く入れてあげますからね」
張型は驚くほどの深さに達した。
「うううっ、うぐぐっ……ひ、ひ、ひひいっ」
「まだまだ、これからですよ、フフフ。この張型には電動バイブレーターが内蔵されてましてね。もっと気持ちよくしてあげますよ、芦川先生」
教頭はバイブのスイッチを入れた。ブーンといううなり音をたてて、張型の頭が振動した。イボイボの胴体がくねりだす。
「ひいい!……とめて、とめてェ!」
悠子は絶叫し、双臀を木馬の上で何度もはねあげた。
だが、教頭はとめるどころか、ハンドルをまわしたり戻したりを繰りかえして、張型を上下に動かしはじめる。
悠子は泣きわめいた。乳房や双臀はもちろんのこと、爪先までが痙攣しだす。
「フフフ、いい声で泣くねえ。ほれ、芦川先生、もっとよがっていいんですよ」
教頭は夢中になって張型を上下させていたが、気持ちが昂ってきたのか、思いきりハンドルをまわした。と、張型が子壷を突き破らんばかりに深く突きあがった。
「ひ、ひいっ、ひいい!」
ひときわ高い絶叫をほとばしらせたかと思うと、悠子は気を失ってしまった。

女教師凌辱調書 結城彩雨
「さあ、芦川先生、この木馬に乗るんですよ。フフフ、脚をおっぴろげてね」
無理やり脚を開かせると、木馬の上へ悠子をまたがらせてしまう。
「あああっ、いやっ」
こんな木馬に乗せられるおぞましさに、悠子は思わず腰を振った。が、もうどうにもならない。教頭は、悠子が木馬からずり落ちないように後ろ手の縄尻を天井の鎖につないだ。
「フフフ、私が抱く前に一度、いい気持ちにしてあげますよ。フフフ……いやでも声をあげて泣くようにね」
悠子はおびえた眼で教頭の動きを追った。
教頭は、五、六本の張型を取りあげた。どれも見るからにグロテスクで大きい。
「どれが気に入るかな、芦川先生。このイボイボのついたのなんかどうですかな。それとも、こっちの輪のついたほうがいいですかな」
ひとつひとつ悠子に見せていく。
悠子は夢中で蒼ざめた顔を振った。
「いやです、そんなもの……まだ、そんなことをしようというの。最低よ!」
「フフフ、その最低のもので泣いて喜ぶのは芦川先生だ。どれにしますかな」
「犯すなら、早く犯せばいいわ……で、でもそんなものはいやよ」
そう言うと、悠子は泣きだした。張型に敏感なまでに反応してしまう自分の身体が、悠子には恐くてたまらなかった。
「これなんかどうですかな。見るからにリアルで血管まで浮きでていますぞ」
「す、好きにすればいいわ……けだもの」
「フフフ、それじゃ、このイボイボのついた太いのを使ってあげますよ、芦川先生。ヒイヒイ泣くことは間違いなしだ」
教頭は、黒光りする張型をひとつ手にすると、木馬の胴体の下に取りつけられた装置に固定した。それを木馬の胴体にあけられた縦穴の下に据える。ハンドルがついていて、それをまわすと、ゆっくり張型が真上へ向かってのびはじめた。
教頭はハンドルをまわしつづけた。張型が木馬の胴体にあけられた穴のなかを、ゆっくりとあがっていく。
張型の先が悠子に触れた。
「あ、ああっ」
まるで肉を引き裂くようにジワジワと女の最奥にめりこんでいく張型。
「ひっ……ひ、ひいっ、いや、いやあっ」
木馬の上で悠子の身体が、激しく揺れてのけ反った。張型は容赦なく一寸刻みにくいこんできた。その大きさに、悠子は白眼を剥いて泣き叫ぶ。
「フフフ、やはり泣き叫びましたな、芦川先生。まだまだ、もっと深く入れてあげますからね」
張型は驚くほどの深さに達した。
「うううっ、うぐぐっ……ひ、ひ、ひひいっ」
「まだまだ、これからですよ、フフフ。この張型には電動バイブレーターが内蔵されてましてね。もっと気持ちよくしてあげますよ、芦川先生」
教頭はバイブのスイッチを入れた。ブーンといううなり音をたてて、張型の頭が振動した。イボイボの胴体がくねりだす。
「ひいい!……とめて、とめてェ!」
悠子は絶叫し、双臀を木馬の上で何度もはねあげた。
だが、教頭はとめるどころか、ハンドルをまわしたり戻したりを繰りかえして、張型を上下に動かしはじめる。
悠子は泣きわめいた。乳房や双臀はもちろんのこと、爪先までが痙攣しだす。
「フフフ、いい声で泣くねえ。ほれ、芦川先生、もっとよがっていいんですよ」
教頭は夢中になって張型を上下させていたが、気持ちが昂ってきたのか、思いきりハンドルをまわした。と、張型が子壷を突き破らんばかりに深く突きあがった。
「ひ、ひいっ、ひいい!」
ひときわ高い絶叫をほとばしらせたかと思うと、悠子は気を失ってしまった。
女教師凌辱調書 結城彩雨
テーマ:こんな美女が、あんなことを・・・ - ジャンル:アダルト
女教師・獣色の学舎
竜作と仁はニヤニヤと笑った。
「心配するなよ、亜紀先生。すぐに思いっきりイカせてやるからよ」
フレディが低い声で笑った。
肛門の指が引き抜かれたと思うと、後ろからフレディがまとわりついてきた。
「あ、なにを!?」
なにをされると思う間もなく、灼熱が肛門に押し当てられてきた。それは指でさんざんいじりまわされてゆるんだ肛門を割る気配を見せた。
「ひっ……そんなこと……」
フレディの意図を知った時には、もう肛門に引き裂かれるような苦痛が走った。
「い、いやあ!」
絶叫が亜紀の喉に噴きあがった。
「いや、いやあ!……痛い!……う、うむ、ひいい!」
「痛いのは初めのうちだけだ。すぐによくなる」
「あ、あむっ……裂けちゃう!」
たちまち亜紀は脂汗にまみれ、息もできないように口をパクパク動かし、何度も悲鳴を放った。
亜紀の肛門はジワジワと押しひろげられて、フレディの肉棒を呑みこもうとした。
「うむ、ううむっ……」
亜紀は眼の前が暗くなり、その闇に苦痛と倒錯の火花がバチバチと散った。
「すげえ、根元まで入ったぜ。へへへ、しっかり咥えてやがる」
「串刺しってところだな」
竜作と仁はのぞきこんでニヤニヤと顔を崩した。
亜紀の犯されているところが肛門だということに、生徒たちも気づいたらしい。正面の媚肉は生々しくほぐれて赤い肉層を見せ、久保に注がれた白濁を滴らせている。
生徒たちから驚きの声があがって、ざわめきがひろがった。
「フフフ、オマ×コだけでなくて、尻の穴の締まりも確かめたんだから、試してみなくちゃよ」
フレディはすぐには動きださず、じっくりとそのきつい締まりを味わっている。
「女ってのは尻の穴で男を楽しませてこそ一人前なんだぜ」
「締まりがきついからすげえぜ。並みの野郎じゃひとたまりもねえな」
竜作と仁も生徒たちに向かって言って、ゲラゲラと笑った。
そんなからかいに反発する余裕もなく、亜紀はキリキリと唇をかみしばり、うめき、口さえきけずに「ひっ、ひっ」と喉を絞った。次には口をパクパクと喘がせ、またきつくかみしばる。
「すごい締まりだ。くい千切れられそうだぜ。それに灼けるように熱いぜ。フフフ、クイクイ締まるのがたまらねえや。少しでも気を抜くと負けちまうぜ」
フレディはわざとらしくあれこれ解説している。そのたびに生徒たちのなかから驚きや感嘆の声、嘲笑や好奇の声があがった。
「へへへ、亜紀先生、尻の穴に咥えこんでどんな気分だ。みんなに教えてくれよ」
竜作が亜紀の黒髪をつかんでしごいた。
「う、うう……かんにんして……こんなことって、狂ってるわ」
「狂うほど気持ちいいってのか、先生」
「う、うむ……」
亜紀の言葉はうめき声に呑みこまれた。
「では、狂わしてやるか」
フレディがゆっくりと腰を動かして突きあげはじめた。
「ああっ……いや、動かないで!……ひっ、ひっ、死んじゃう!」
亜紀は白眼を剥いた。たちまち背筋が灼けただれ、息もつまって「ひっ、ひっ」と喉を絞り、亜紀は脂汗のなかにのたうった。
「いや、いやあ……許して!」
苦痛と汚辱感とは裏腹に、蜜にとろかされるように肛門が肉棒になじみはじめた。
「そ、そんな……ああ、うむ……こんなことって……」
肛門を犯されているというのに、亜紀は自分の身体の成りゆきが信じられない。
「フフフ、ずいぶんすべりがよくなってきたぜ、亜紀先生」
「いや……うむ、かんにんして……」
「クイクイ締めたりゆるめたり、感じてきてる証拠だよ」
フレディはじっくりと味わうべく、わざとゆっくりと腰を動かした。少しでも動きを速くすると、亜紀は死にそうな悲鳴をあげた。
「フフフ、そろそろいいぞ」
フレディは竜作と仁に向かって言った。
竜作と仁はニンマリとすると、生徒たちを見まわした。
「久保の次に亜紀先生にセックスを教えてもらう奴だが……矢部、おめえだ」
「亜紀先生をサンドイッチにするんだ。それならみんながあっさり負けることは、ねえだろうからな」
矢部は眼を血走らせ、涎れを垂らさんばかりにして前へ出ると、ズボンを脱いで肉棒をつかみだした。
「そ、そんな……」
亜紀はもう、うつろな眼をひきつらせて、矢部のたくましい肉棒を見た。
「い、いやあ!……そんなこと、ああっ、いやっ、やめて!」
亜紀は正面から迫ってくる矢部の肉棒をそらそうと、腰をよじりたてる。だが、亜紀の腰は肛門を深く貫いたフレディの肉棒で、杭のようにつなぎとめられている。いやでもフレディの肉棒を感じさせられ、灼けるような刺激と苦痛が肉奥に走った。
「ま、亜紀先生」
矢部は余裕なくガツガツと亜紀とつながろうとした。
「あ、矢部くん、やめて!……そんなこと、駄目……」
「亜紀先生、先生」
「ああっ……ひっ、ひいい!」
一気に突き立てられて入ってくる矢部の肉棒に、亜紀は悶絶せんばかりに悲鳴を放った。
火のようになった女体のなかを、さらに灼けただれるような火が走った。矢部とフレディの肉棒が粘膜をへだてて擦れ合う。亜紀は頭のなかまで灼きつくされる。
「うむ、ううむ……助けて……」
「やったぞ。亜紀先生とついにつながったぞ。た、たまらねえ」
「……う……う、うむっ……」
「グイグイ締めつけてくる。こりゃなんていい味してるんだ」
矢部はほとんど恍惚として、後ろのフレディの動きに合わせて、ゆっくりと亜紀を突きあげはじめた。
亜紀の身体はフレディと矢部の間で、揉みつぶされるようだ。
「ああっ、助けて……死んでしまう!」
亜紀は半狂乱に泣きわめいた。
「こ、こんな……あう……う、うむっ……」
されるがままに、亜紀は喉を絞ってわけがわからなくなっていく。
薄い粘膜をへだてて二本の肉棒が擦れ合い、共鳴して苦痛と愉悦との二重奏を送りこむ。それがもつれ合って亜紀を狂乱へ駆りたてた。
もう亜紀は意識さえうつろだ。苦痛と快美とが入り混じって、亜紀をこの世ならぬ愉悦に引きずりこんでいく。
「あう、ううっ……駄目……もう駄目……」
「フフフ、なにが駄目なんだ、亜紀先生。気をやっちまうというのか」
「ああ……あああ、あうっ……」
返事もできずに、亜紀はのけぞらせた口から涎れを溢れさせ、あやつられるままに泣き、うめき、よがり声を放った。
「あうう……あうっ、い、いい!」
いつしか亜紀は二本の肉棒を貪るように、自分から狂おしく腰を揺さぶりだした。
「エンジン全開ってところだな、亜紀先生。さすがに性教育の先生だぜ」
「先生、そんなにサンドイッチがいいのか。この分だとイキっぱなしになるかもな」
竜作と仁はくい入るようにのぞきこんで笑い声をうわずらせた。
生徒たちも声を失って、息をつめて凝視した。亜紀は、生徒たちが見ていることも忘れ、竜作と仁のからかいの声も聞こえず、すさまじいまでの愉悦に翻弄された。
二本の肉棒が擦れ合う粘膜から絶えず火が走り、肉棒に貫かれた柔肉が前も後ろも痙攣的な収縮を繰りかえしはじめた。
「死ぬ……ああ、あうっ……もう……あああ、あうっ!」
愉悦のなかに亜紀はのたうった。身体中の肉が灼きつくされていく。
肉の痙攣が激しさを増し、さらにその断続の間を縮めた。亜紀の両脚が突っ張って、ブルブルと震えた。もう肛門の引き裂かれるような苦痛も、二人に犯されている恐ろしさも消えた。いや、それさえめくるめく快美の渦に巻きこまれた。
「ひいっ……ひっ、ひいーっ!」
「イクのか、亜紀先生」
「ひいいっ……イ、イクッ!」
亜紀は白眼を剥いてのけぞり、ガクガクと腰を揺すりたてた。
亜紀の裸身がフレディと矢部の間で恐ろしいまでに収縮し、肉が痙攣した。その痙攣はキリキリとくい締められている肉棒にも、生々しく伝わった。
そのきつい収縮に、矢部はひとたまりもなかった。うめき吠えて、白濁の精をドッと子宮口へしぶかせた。
フレディのほうも亜紀の肛門のきつい収縮に、もう耐えられない。
「く、くそっ……たまらねえ!」
「ひっ、ひいーっ!」
前から後ろから灼けるような精のしぶきを受けて、亜紀はまたガクンとのけぞり、二度三度と痙攣を走らせた。
ガクガクと突っ張った亜紀の膝が揺れたかと思うと、ガックリと裸身から力が抜けた。おどろな黒髪が前に垂れ、汗まみれの乳房から腹部が喘ぎ波打ち、開ききっていた太腿が余韻の痙攣を走らせる。
「フウー、まったくいい味しやがって。次は竜作、おめえがアナルを味わってみろ」
ようやく亜紀から離れたフレディは、満足げに言った。
「へへへ、それじゃオマ×コのほうは知野にするか。またサンドイッチだ」
竜作はズボンを脱ぎながら、生徒たちに向かって言った。すぐに知野と竜作は、前後からグッタリと沈んだ亜紀の裸身にいどみかかった。ほとんど同時に媚肉と肛門を貫いてくる肉棒に、亜紀は弱々しく頭を振った。
「も、もういやっ……これ以上は、許して……」
「これだけいい身体して、だらしねえこと言うんじゃねえよ、亜紀先生。まだこれからじゃねえか、へへへ」
「そんな……ああ、身体がこわれちゃうわ……かんにんして……」
「尻の穴はうれしそうにクイクイ締めつけてくるのにか、へへへ」
竜作は亜紀の肛門の妖美な感触を味わいつつ、肉棒の根元まで入れた。根元がきつく締めつけられ、奥には熱くとろけるような禁断の腸腔がひろがっている。
「俺はまだ犯ってないんだ。先生は何回も楽しんだかもしれないけどよ」
知野も肉棒の根元まで押し入れて、うなるように言った。キリキリと締めつけてはフッとゆるみ、また絡みついてくるのを繰りかえされるのが、竜作も知野もたまらなかった。
「どうだ、知野。亜紀先生のオマ×コは?」
「天国だ。亜紀先生とやってるなんて、夢を見てるみたいだ」
「あせらず楽しみなよ。こんなチャンスはそうねえだろうからな」
亜紀の前と後ろで知野と竜作は話しながら、ゆっくりと突きあげはじめた。わざと粘膜をへだてて互いの肉棒を擦り合わせるように動かす。
「あ、あっ……やめて、狂っちゃう!」
たてつづけのサンドイッチに、亜紀はグッタリと余韻に沈んでいる余裕もなく、悲鳴をあげた。
だが竜作も知野もニヤニヤと笑って、やめるどころか次第に動きを強くしていく。
「いやっ……いやあ!……ひっ、ひっ……」
亜紀は悲鳴をあげ、泣き声をあげて黒髪を振りたくったが、それもすぐに弱まり、やがて突きあげてくるものに身も心もゆだねきったようにすすり泣き、そして、よがり声に変わった。
狙われた媚肉(上)
「い、いやあッ……触らないで、触ってはいやあ……」
「このくらいでいやがってちゃしようがねえぜ、フフフ。もっとも、いやがってくれたほうが、責めがいもあるけどな」
そう言うなり、黒岩は我慢しきれなくなったように、女の肉の合わせ目に唇を押しつけた。
「ひいッ、なんてことするのッ……いや、いやあッ」
弾かれたように弘子は、けたたましい悲鳴をほとばしらせた。愛する夫にさえ、許したことのない行為だ。それをどこの誰ともわからぬヤクザ者に……嫌悪と汚辱感に、弘子は全身を震わせて泣きじゃくった。
ベチョという黒岩の唇の感触に、いやでも震えが走る。身体中の美肌が蒼ざめ総毛立つ。
黒岩は唇で吸いついたまま、うわ眼づかいに弘子の反応をうかがうと、舌先をチロチロ動かしはじめた。肉の合わせ目へ舌先を潜りこませ、肉襞を舐めはじめたのだ。
弘子は、ひいッと暗くいいようのない声をあげて、顔をのけ反らせた。
「ひ、ひッ、やめて、やめてッ」
「フフフ、いい匂いをさせやがる。味のほうもいい……たまらねえぜ、奥さん」
一度唇を離し、弘子の顔を見あげた黒岩は、ニヤッと笑うとさらに強く吸いついていく。艶熟した女の匂いと味に、黒岩は夢中でしゃぶりついては舌を動かした。
「い、いやあッ、離れてッ……そんなこと、狂ってるわ、やめて、やめてッ」
顔をのけ反らせ、乳房をブルブルと震わせて、弘子は泣きじゃくった。
その乳房を、木島がいびりだした。弘子の左足首をつかんで持ちあげたまま、タプタプともみこんでは乳首をしごく。弘子の乳房は思った通り、ひどく敏感だった。指先で乳首をつまんで擦ってやると、すぐにふくらんできた。
黒岩の舌にも、弘子の変化がわかる。肉襞が収縮を見せ、甘い女の果汁が舌にしみひろがってくる。それが黒岩の唾液と入り混じってグチュグチュと音をたてた。黒岩は弘子の双臀を撫でまわしながら、女の果汁を吸いとろうと舌ですくいあげ、舐めまわす。
「あ、ああッ、そんな……いや、そんなことはいや、いやよッ……」
「感じてるんだろ、奥さん」
弘子の全身が、白い透き通るような肌から薄いピンクへと色づいてきた。乳房を揉みこむ木島が意地悪く顔をのぞきこんでも、弘子はのけ反ったまま、
「いや……いやあ……」
うわ言のように口走るだけである。
「たまらねえな……犯りますか、兄貴」
狙われた媚肉(下)
市村弘子・・・その美しい人妻は、悪魔の生け贄として、四つん這いで双臀を高々ともたげた姿勢をとらされ、その上にはたくましいばかりのドーベルマン犬がのしかかっていた。
「うッ、ううッ・・・ううむッ」
弘子は恐怖のうめき声をあげていた。泣き叫びたくとも、さるぐつわをかまされているのだ。悲鳴はくぐもったうめき声にしかならず、舌をかんで死ぬこともかなわない。
(いや、いやあッ、たすけて、たすけてえッ・・・こわい、こわいわッ」
弘子はさるぐつわの下で泣き叫んでいた。獣の犬に犯される・・・獣姦の恐怖に弘子は、心臓がスーッと縮まり、冷たくなるのを感じた。
もうさんざん陵辱の限りをつくされた弘子であったが、これまでは少なくとも相手は、横沢や蛭川たちであった。それが今は、獣と交わらせられようとしている。それも見事なまでに鍛えられたドーベルマン犬。
(た、たすけてえッ・・・人間の、人間のすることじゃないわッ)
こんな恐ろしく、非人間的なことがこの世にあって、許されるのだろうか。人間の女でなくなる・・・弘子は本当の牝にされるのだ。
獣姦など弘子の正常な知識では、およそ考えもつかない行為だった。それだけに恐怖は大きく、全身の血が凍りつかんばかりだ。
「うッ、ううむッ・・・ううむッ」
弘子は、四つん這いの姿勢に縛られた裸身を、狂ったようにゆすってもがいた。
(いや、いやあッ、犬となんて、そんな恐ろしいこと・・・死んでもいやあッ、いっそ殺してえッ)
だが、ドーベルマンは弘子の双臀にのしかかって離れない。前肢で弘子の腰をしっかりとかかえ込み、うしろ肢をふんばって弘子とつながろうとしている。長い舌を出してハアハアと息も荒く、赤く充血した肉塊を弘子の秘肉に押しつけてくる。
・
・
「ひいッ・・・」
弘子は泣きわめき、狂ったように腰をはねあげた。
(い、いやあッ・・・殺して、いっそひと思いに殺してえッ)
それをかまわず、蛭川はググッとドーベルマンを押しつけた。熟し切った秘肉は、生々しいまでに開花している。
「ほれ、思いきって突き入れるんだッ」
「ひッ、ひいッ・・・ううむッ、ううッ、うぐぐ・・・」
恐ろしいドーベルマンの先端を、繊細な箇所に感じた弘子は、今にも死にそうな絶叫をあげた。
これは悪夢なんだ。そんな恐ろしいことがあっていいはずがない・・・。
だが、ただれきった肉層に分け入られ、ジワジワと貫かれながら、弘子はおぞましい犬の形をはっきりと感じとった。身体中の血が逆流して、毛穴から噴き出さんばかりだった。気が狂いそうになる。
(あ、あなた、あなたあッ)
一瞬、愛する夫の面影が脳裡をよぎった。
ひッ、ひッと悲鳴をあげて、硬直させた総身を揉み絞る弘子の姿は、凄惨ですらあった。凄惨ではあるが、男たちにとってこれほど妖しく魅惑的な光景はない。
「フフフ、とうとう犬とつながった」
・
・
「く、くやしい・・・こんな、こんなことって、あ、あああ・・・あうッ」
小壷口を荒々しく抉られ、弘子は我を忘れて歔き声をあげた。
長大なものが小壷口に突き刺さる錯覚すら覚えた。これまで執拗な色責めにあってきた弘子だが、こうも奥まで突きあげられるのは初めてである。
「あッ、あうッ、あうう・・・気が、気が変になるわッ」
かって一度も味わったことのない、強烈なまでの禁断の快美だった。
あまりの快感に、弘子は悩乱の淵にたたき込まれた。わけがわからなくなっていく。自分を荒々しく抉ってくるのが、恐ろしい獣のドーベルマンであることも忘れたようで、半狂乱に近い状態に陥っていく。
「あ、あああ・・・ひッ、ひッ、あうッ」
「オス犬の味がそんなにいいのか、市村弘子。よしよし、それでこそ牝じゃ。ヒヒヒ、泣け、牝らしくもっと泣けい!」
横沢がうれしそうに叫んだ。横沢のシワだらけの顔は昂る興奮に脂ぎり、口元は入れ歯がはずれそうになって、だらしなく唾液があふれている。
それは群がっている男たちも同じだった。どの眼も血走り、瞳の中に淫虫でも蠢いているのではないかと思えるほどだ。
真っ赤なドーベルマンが、成熟味あふれる白い肉体にのしかかって、ゆさゆさと腰をゆすって犯している。そして、どっぷりと官能の嵐に翻弄されている弘子の美貌・・・男にとって、これほど妖しく、欲情をそそられる見世物はあるまい。
「あ・・・あうッ、おかしくなっちゃうッ・・・あ、ううッ」
弘子の歔き声が生々しく昂まっていく。もう、死にたいと思う心はどこかに消しとんでいた。恐怖もおぞましさも忘れ、獣の犬に犯されていることすら忘れて、弘子はあふれ出す官能の渦に溺れていた。
身体が燃えてしょうがないといった様子で、自分からもしきりに腰を使いだした。それはまぎれもなく、一匹の牝と化した弘子の姿だった。
「ヒヒヒ、さすがに牝、オス犬と上手く呼吸を合わせるわい。そんなにいいのか、市村弘子」
「い、言わないで・・・あ、ううッ、あうッ、も、もう・・・」
双臀をうねらせ、ゆすり、弘子は歔きわめいた。めくるめく恍惚にいざなわれて、弘子の官能は絶頂へと暴走しはじめていた。
「あうッ、あ、あああ・・・も、もうッ」
背筋をブルブルと震わせながら、弘子はひきつった声を放った。
犬に犯され、絶頂を極めさせられる・・・そう思うと弘子は、一瞬、最後の気力をふり絞るように耐えようとする動きを見せたが、それはむなしい努力でしかなかった。もう官能の絶頂へと昇りつめる自分を、抑えるだけの気力も理性もなかった。
「も、もう、もうッ・・・あう、あうッ」
「まだじゃぞ、市村弘子。気をやるのも牝らしく、オス犬に合わせるんじゃ」
横沢がうわずった声で叱咤した。
だが、弘子はその声も聞こえないようで、歔き声に、ひッ、ひッという悲鳴さえ混じえて、のたうった。
男たちが息をのんで見つめる中、弘子は、
「ひッ、ひッ、ひいッ」
と、激しいまでに生々しい声を上げ、絶頂を迎える言葉を絞り出したのである。背筋が弓なりに反り返って、ブルブルと痙攣が走った。
とうとう犬によって絶頂を・・・それは人間の女として、決してあってはならない禁断の快美の絶頂であった。
男たちがドッと歓声を上げた。
「ヒヒヒ、市村弘子め、とうとうオス犬を相手に気をやりおったわい」
「それにしても、激しい気のやりようで、フフフ、これは並の淫乱じゃないねえ」
「まったく、フフフ、犬畜生と情を通じるとは、さすがだ」
「い、いやあッ……触らないで、触ってはいやあ……」
「このくらいでいやがってちゃしようがねえぜ、フフフ。もっとも、いやがってくれたほうが、責めがいもあるけどな」
そう言うなり、黒岩は我慢しきれなくなったように、女の肉の合わせ目に唇を押しつけた。
「ひいッ、なんてことするのッ……いや、いやあッ」
弾かれたように弘子は、けたたましい悲鳴をほとばしらせた。愛する夫にさえ、許したことのない行為だ。それをどこの誰ともわからぬヤクザ者に……嫌悪と汚辱感に、弘子は全身を震わせて泣きじゃくった。
ベチョという黒岩の唇の感触に、いやでも震えが走る。身体中の美肌が蒼ざめ総毛立つ。
黒岩は唇で吸いついたまま、うわ眼づかいに弘子の反応をうかがうと、舌先をチロチロ動かしはじめた。肉の合わせ目へ舌先を潜りこませ、肉襞を舐めはじめたのだ。
弘子は、ひいッと暗くいいようのない声をあげて、顔をのけ反らせた。
「ひ、ひッ、やめて、やめてッ」
「フフフ、いい匂いをさせやがる。味のほうもいい……たまらねえぜ、奥さん」
一度唇を離し、弘子の顔を見あげた黒岩は、ニヤッと笑うとさらに強く吸いついていく。艶熟した女の匂いと味に、黒岩は夢中でしゃぶりついては舌を動かした。
「い、いやあッ、離れてッ……そんなこと、狂ってるわ、やめて、やめてッ」
顔をのけ反らせ、乳房をブルブルと震わせて、弘子は泣きじゃくった。
その乳房を、木島がいびりだした。弘子の左足首をつかんで持ちあげたまま、タプタプともみこんでは乳首をしごく。弘子の乳房は思った通り、ひどく敏感だった。指先で乳首をつまんで擦ってやると、すぐにふくらんできた。
黒岩の舌にも、弘子の変化がわかる。肉襞が収縮を見せ、甘い女の果汁が舌にしみひろがってくる。それが黒岩の唾液と入り混じってグチュグチュと音をたてた。黒岩は弘子の双臀を撫でまわしながら、女の果汁を吸いとろうと舌ですくいあげ、舐めまわす。
「あ、ああッ、そんな……いや、そんなことはいや、いやよッ……」
「感じてるんだろ、奥さん」
弘子の全身が、白い透き通るような肌から薄いピンクへと色づいてきた。乳房を揉みこむ木島が意地悪く顔をのぞきこんでも、弘子はのけ反ったまま、
「いや……いやあ……」
うわ言のように口走るだけである。
「たまらねえな……犯りますか、兄貴」
狙われた媚肉(下)
市村弘子・・・その美しい人妻は、悪魔の生け贄として、四つん這いで双臀を高々ともたげた姿勢をとらされ、その上にはたくましいばかりのドーベルマン犬がのしかかっていた。
「うッ、ううッ・・・ううむッ」
弘子は恐怖のうめき声をあげていた。泣き叫びたくとも、さるぐつわをかまされているのだ。悲鳴はくぐもったうめき声にしかならず、舌をかんで死ぬこともかなわない。
(いや、いやあッ、たすけて、たすけてえッ・・・こわい、こわいわッ」
弘子はさるぐつわの下で泣き叫んでいた。獣の犬に犯される・・・獣姦の恐怖に弘子は、心臓がスーッと縮まり、冷たくなるのを感じた。
もうさんざん陵辱の限りをつくされた弘子であったが、これまでは少なくとも相手は、横沢や蛭川たちであった。それが今は、獣と交わらせられようとしている。それも見事なまでに鍛えられたドーベルマン犬。
(た、たすけてえッ・・・人間の、人間のすることじゃないわッ)
こんな恐ろしく、非人間的なことがこの世にあって、許されるのだろうか。人間の女でなくなる・・・弘子は本当の牝にされるのだ。
獣姦など弘子の正常な知識では、およそ考えもつかない行為だった。それだけに恐怖は大きく、全身の血が凍りつかんばかりだ。
「うッ、ううむッ・・・ううむッ」
弘子は、四つん這いの姿勢に縛られた裸身を、狂ったようにゆすってもがいた。
(いや、いやあッ、犬となんて、そんな恐ろしいこと・・・死んでもいやあッ、いっそ殺してえッ)
だが、ドーベルマンは弘子の双臀にのしかかって離れない。前肢で弘子の腰をしっかりとかかえ込み、うしろ肢をふんばって弘子とつながろうとしている。長い舌を出してハアハアと息も荒く、赤く充血した肉塊を弘子の秘肉に押しつけてくる。
・
・
「ひいッ・・・」
弘子は泣きわめき、狂ったように腰をはねあげた。
(い、いやあッ・・・殺して、いっそひと思いに殺してえッ)
それをかまわず、蛭川はググッとドーベルマンを押しつけた。熟し切った秘肉は、生々しいまでに開花している。
「ほれ、思いきって突き入れるんだッ」
「ひッ、ひいッ・・・ううむッ、ううッ、うぐぐ・・・」
恐ろしいドーベルマンの先端を、繊細な箇所に感じた弘子は、今にも死にそうな絶叫をあげた。
これは悪夢なんだ。そんな恐ろしいことがあっていいはずがない・・・。
だが、ただれきった肉層に分け入られ、ジワジワと貫かれながら、弘子はおぞましい犬の形をはっきりと感じとった。身体中の血が逆流して、毛穴から噴き出さんばかりだった。気が狂いそうになる。
(あ、あなた、あなたあッ)
一瞬、愛する夫の面影が脳裡をよぎった。
ひッ、ひッと悲鳴をあげて、硬直させた総身を揉み絞る弘子の姿は、凄惨ですらあった。凄惨ではあるが、男たちにとってこれほど妖しく魅惑的な光景はない。
「フフフ、とうとう犬とつながった」
・
・
「く、くやしい・・・こんな、こんなことって、あ、あああ・・・あうッ」
小壷口を荒々しく抉られ、弘子は我を忘れて歔き声をあげた。
長大なものが小壷口に突き刺さる錯覚すら覚えた。これまで執拗な色責めにあってきた弘子だが、こうも奥まで突きあげられるのは初めてである。
「あッ、あうッ、あうう・・・気が、気が変になるわッ」
かって一度も味わったことのない、強烈なまでの禁断の快美だった。
あまりの快感に、弘子は悩乱の淵にたたき込まれた。わけがわからなくなっていく。自分を荒々しく抉ってくるのが、恐ろしい獣のドーベルマンであることも忘れたようで、半狂乱に近い状態に陥っていく。
「あ、あああ・・・ひッ、ひッ、あうッ」
「オス犬の味がそんなにいいのか、市村弘子。よしよし、それでこそ牝じゃ。ヒヒヒ、泣け、牝らしくもっと泣けい!」
横沢がうれしそうに叫んだ。横沢のシワだらけの顔は昂る興奮に脂ぎり、口元は入れ歯がはずれそうになって、だらしなく唾液があふれている。
それは群がっている男たちも同じだった。どの眼も血走り、瞳の中に淫虫でも蠢いているのではないかと思えるほどだ。
真っ赤なドーベルマンが、成熟味あふれる白い肉体にのしかかって、ゆさゆさと腰をゆすって犯している。そして、どっぷりと官能の嵐に翻弄されている弘子の美貌・・・男にとって、これほど妖しく、欲情をそそられる見世物はあるまい。
「あ・・・あうッ、おかしくなっちゃうッ・・・あ、ううッ」
弘子の歔き声が生々しく昂まっていく。もう、死にたいと思う心はどこかに消しとんでいた。恐怖もおぞましさも忘れ、獣の犬に犯されていることすら忘れて、弘子はあふれ出す官能の渦に溺れていた。
身体が燃えてしょうがないといった様子で、自分からもしきりに腰を使いだした。それはまぎれもなく、一匹の牝と化した弘子の姿だった。
「ヒヒヒ、さすがに牝、オス犬と上手く呼吸を合わせるわい。そんなにいいのか、市村弘子」
「い、言わないで・・・あ、ううッ、あうッ、も、もう・・・」
双臀をうねらせ、ゆすり、弘子は歔きわめいた。めくるめく恍惚にいざなわれて、弘子の官能は絶頂へと暴走しはじめていた。
「あうッ、あ、あああ・・・も、もうッ」
背筋をブルブルと震わせながら、弘子はひきつった声を放った。
犬に犯され、絶頂を極めさせられる・・・そう思うと弘子は、一瞬、最後の気力をふり絞るように耐えようとする動きを見せたが、それはむなしい努力でしかなかった。もう官能の絶頂へと昇りつめる自分を、抑えるだけの気力も理性もなかった。
「も、もう、もうッ・・・あう、あうッ」
「まだじゃぞ、市村弘子。気をやるのも牝らしく、オス犬に合わせるんじゃ」
横沢がうわずった声で叱咤した。
だが、弘子はその声も聞こえないようで、歔き声に、ひッ、ひッという悲鳴さえ混じえて、のたうった。
男たちが息をのんで見つめる中、弘子は、
「ひッ、ひッ、ひいッ」
と、激しいまでに生々しい声を上げ、絶頂を迎える言葉を絞り出したのである。背筋が弓なりに反り返って、ブルブルと痙攣が走った。
とうとう犬によって絶頂を・・・それは人間の女として、決してあってはならない禁断の快美の絶頂であった。
男たちがドッと歓声を上げた。
「ヒヒヒ、市村弘子め、とうとうオス犬を相手に気をやりおったわい」
「それにしても、激しい気のやりようで、フフフ、これは並の淫乱じゃないねえ」
「まったく、フフフ、犬畜生と情を通じるとは、さすがだ」
三十路の未亡人母 輪姦&相姦地獄
「淳一のママさん。もう牝犬なんだろ。素直にしゃぶれよ」
まだくいしばった白い歯を肉棒で擦って言う。
「ガキにばらされてえのか」
淳一の顔が目に浮かぶ。暴かれるのは、実の母が学園の上級生たちの嬲りものになっているというスキャンダルだ。
プライドの高い淳一はこのことを知ったら逆上するだろう。自分は殺されるかもしれない、淳一も命を絶つに違いない。
「ああ、それだけは」
諦め顔の沙和子は哀願の声とともに口を開く。ようし、と頷いた高村は唾液に満ちた口中におのが怒張全体を含ませる。
「あんたを悦ばせるチ×ポだぜ。感謝の念をこめて舐めな」
「ふうむう」
口腔を肉塊で占められた沙和子は、鼻息で応えるしかない。美貌の伏せた睫が従順そのものの表情に見える。
「舌もしっかり使うんだ」
学園生徒に犯され、おもちゃにされ続ける。この悲惨な立場を息子に知られたくない。母子二人の幸せな家庭は崩壊するだろう。
沙和子は泣くに泣けない思いで舌を使い、肉茎の輪郭をたどるようにペニス下部を舐めあげる。
「おお、いい。ガッコでこんな美人に吸わせられるなんて、夢みてえだ」
「僕に感謝してよ」
「うーん。発案者は俊二だけどよ、実行してやったのは俺たちだ」
まあ、手柄争いはいいから、早く出して替わってよと稲垣がせっつく。
「濃いの出してやるからよ。ママさん、今日はしっかりと呑みこむんだぜ」
もう肉茎を頬張って一生懸命舌でしごいている沙和子は、かすかに頷くだけだ。
「うおう、イキそうだ」
髪の間に入りこんだ高村の指に力が入る。喉奥に先端を突っこまれそうになった沙和子は息を詰めて背中をくねらせた。
「で、出たあ」
「うぷう」
肉棒が美唇から抜かれ、同時に精液と唾液とが混じり合った濁り液が、沙和子のかたちのいい顎を伝って、リノリウムの床に滴った。
「ママ、だめだよ。呑まなきゃ」
華と悪魔 未亡人彩子・二十七歳
「ヒッ……。お、夫に見せつけるなんて、なんてひどい人なの……」
彩子は何度も背中を反りかえらせながら、恨み言を口にした。顔は遺影とは反対のほうに向け、できるだけ離そうとする。だが彼女の身体をがっちり押さえこんだ矢吹が、そう簡単に逃がしてなるものかとばかりに上からぐいぐいのしかかるのだ。
「感じてるんだろ、奥さん。こんなに嬉しそうにキュッキュ締めつけてくるんだから、奥さんもかなり気持ちいいはずだぜ。隠してもわかるんだからな」
「ああっ。う、嘘ですっ。彩子はそんな女じゃ……」
「じゃあどういう女なんだい。夫の部下にヤられてよがり狂う、スケベな彩子さん」
名前を呼ばれ、彩子は思わず身体を緊張させ、さらに矢吹のモノを食いしめる結果になった。
「オ、オオーッ」
すごいっ、という言葉はかろうじて呑みこんだ。それくらい大きさだけでなく、形も力強さもすべてが夫とは段違いだった。硬く張りきったモノで痒くてたまらないところを擦られると、死にそうなほど気持ちがいい。それは今まで感じたことのない快感、知らなかった陶酔……。
彩子はそんな自分を恥じ、悔しげに歯をカチカチと噛み鳴らした。
矢吹は不意に動きをとめ、彼女の背中越しに遺影に手を伸ばした。そして左手で頭を持ちあげると、顔の下に素早く額縁を滑りこませた。
「旦那さんとご対面だ」
「ウウーッ。クウーッ……」
ガラスにぴったり顔を押しつけた彩子は、満足に声を出せなかった。そこへ矢吹の長大なペニスが、最奥部を一気に突いてくる。
ず、ずりゅっ……。
彩子は子宮のなかに熱い焼き串を突っこまれたような衝撃に襲われた。
「う、うああーっ」
「そら、所長に口づけしてやれよ」
矢吹は彼女の腰を持ちあげ気味にしてやる。そうしておいて背後から激しく突きおろすと、彩子の頭は写真の上でガクガク揺れた。
「今だ。キスしろ」
「ふむっ、ふんっっ」
すでに理性を失いかけている彩子は、言われるまま夫の笑顔の上に何度も唇を押しつけた。表面のガラスが涙と鼻汁と涎れで、あっと言う間にべちょべちょに汚された。
あ、あなたっ。ごめんなさいっ。
彩子のヴァギナは熱く蕩けだし、すべすべした背中もほんのり紅色に染まった。ここぞとばかりに矢吹が、子宮のとば口を突きまくる。
彩子の頭は、割れる寸前にまで膨らんだ。
「お、奥が……。ああ、奥に当たるっ」
それは夫のペニスでは一度として味わったことのない感覚。彼女を淫地獄へと突き落とす、魔の悦楽だった。
人妻と痴漢集団
「大きいですねえ、奥さんのお尻……」
瑤子はドキッとした。痴漢が周囲の乗客を憚ることなく、女を貶める言葉を口にしたからだ。
(ち、痴漢が話しかけてくるなんて!)
その声が合図だったらしく、周囲を取り囲んだ乗客が夫人を囲む輪を徐々に縮めてきた。パンパンに張りつめたヒップを四方八方から肉の槍が襲う。
(アレを押しつけてるんだわ! い、いやあ!)
おぞましさに全身が総毛立ち、鋭い戦慄が皮膚を走り抜ける。瑤子は逃げようとした。逃げなければ、また、あの時のように慰み者にされてしまう。
(いやあっ! は、離れてっ!)
迫りくる肉体を押しかえそうと細い腕に力をこめるが、乳房をグッと掴まれ、ピンでとめられたように動きが固まってしまう。
「やっ、やめてくださいッ!」
瑤子がかすれ声で抗議した。
「ふふふ、奥さん、実は期待してるんじゃないんですか?」
「な、なにを言ってるの? 離れて、離れてよ!」
夫人を巡る一角がスッと暗くなった。
まわりを大柄な男たちが囲んでいた。小さな箱に閉じこめられたようだった。襲いかかる淫らな手に怯えて、瑤子はクルクルと回転させられた。東西南北、どの方角を向いても乳房を揉まれ、豊かな双臀を揉みしだかれる。
「若い男に触られて嬉しかったりするんじゃない、奥さん?」
瑤子の乳房を責めているのは童顔の少年だった。恐らく高校生だろう。半袖のワイシャツから伸びた腕が逞しかった。夫の孝仁より遥かに背が高く、がっちりとした体つきをしているのが悔しい。
「へへへ、どうやら図星のようですね。旦那さんのセックスじゃあ満足できてないんでしょう? 若い男が欲しい。獣のように抱かれたい。そういう願望が眠ってるんです。どうです、白状しなさいよ」
「そ、そんなっ」
少し経つと、瑤子の息も荒くなった。艶々と濡れ光る唇から、かすかに甘い息がもれている。フレアスカートのファスナーがおろされてしまい、そこから潜りこんだ手でパンティの舟底をあやされた。
(ああ、そんな……)
瑤子は玉の汗を額にビッシリと浮かべ、熱病に浮かされたように肩を喘がせた。しっかり閉じられなくなった唇が、気品ある美貌をエロチックな眺めに変えている。
「教えてよ、スリーサイズ。オッパイは何カップ? Eカップ? Fカップ?」
少年までもが生意気に瑤子を貶めようとする。
瑤子は肩で呼吸をしながら、男たちの腕のなかでもがいた。
痴漢師の魔手はどれもこれもが実に巧みだった。肌をまさぐる手つきもそうだが、乳房を揉む手からも絶えず甘美な熱が湧き起こる。
(つ、つらいわ)
熟れきった女体が悦楽の波に溺れていくのを抑えられない。
美人キャスター・隷獣 未亡人・肉奴隷
「まず魔羅を舐めてもらおうか。さっきは紙で拭く暇もなくてよ、お前のヨガリ汁の滓がこびりついたまんまだ」
恐ろしい言葉だった、血も凍るほどの。
「わかんねえのかっ! フェラチオするんだよォ」
太い声で一喝すると、雷児は玉虫色の派手なスーツを脱ぎはじめた。
「さっきのマ×コの締め具合だと、お前、見かけに寄らず色事に慣れてるみてえだしよ、きっとおしゃぶりだって上手いんだろ。なあ、ひと美?」
ズボンをおろしながら、うれしそうにひと美に話しかける。ビールの大壜をたてつづけに二本飲み干し、雷児の吐く息はぷーんと酒臭い。
ひと美は膝頭をがくがく震わせて立ちつくした。だが、男が股間をさらして迫ってくると、蒼ざめた顔に朱をのぼらせ、滑稽なくらいにうろたえるのだ。
「あ、ああ……いやっ。いやよォ」
「へへへへ。何を今さら照れてんだ。さっきはこいつを咥えて俺と一緒に天国へ昇ったんじゃねえか」
半分ほど、九十度ぐらいに首をもたげた太棹を、ブルンッと自慢気に突きだす。その全貌がひと美の目に飛びこんだ。ああ、あんな塊りで貫かれたのだ――。毛むくじゃらの下腹に、醜悪にうごめく鉛色の長大な生肉に、あの時の息づまる衝撃が想い起こされ、ひと美は改めて戦慄を覚えた。かつて見たことのない太さ、逞しさであった。まだ完全に勃起をしていないというのに、大袈裟でなくコーラ壜ほどもあるのだ。
「ウム、そうだ。フェラチオの前に、その素敵な唇に口紅を塗ってもらおうか。安淫売みたいに真っ赤にべっとりとな。それでペロペロしゃぶられると、なおさら興奮するんだ」
美人ニュース・キャスター、有吉ひと美が、つつましくも可憐な唇にべっとりルージュを塗りつけ、一物を舐めしゃぶる。考えただけでも煽情的で身震いした。
加えて悩ましい下着姿ならば言うことはない。ドバッと派手に口腔に噴射できるというものだ。いきなり丸裸に剥いて、その美の神話をすべて暴いてしまうのは惜しくてならなかった。オールヌードを鑑賞するのはいつでもできる。半裸にさせてネチネチいたぶり、あともう一発抜いておきたいと雷児は思った。
いやがるひと美を野太い声で叱咤し、真っ赤に口紅を塗らす。どぎつく紅をさしただけで、ひと美の色白の顔立ちはムンムンと凄艶さをかもしだしてくる。
「へへへ。いいぜ、たまんねえよ。お次はブラウスを脱いでもらおうか」
女子大生・恥辱の檻 聖純女学園・汚辱の刻印
「あっ……あううっ」
デカ魔羅を突っこまれ、泣き叫ぶ早織の声は、角田には甘美な音楽のように聞こえる








